おすすめの経済書籍7選

時間のある年末年始に読んでおきたい!大学生・社会人におすすめの経済書籍7選!

経済学部4回生のホッケです(-ω-)/

今日は、経済学部生のホッケがすごくタメになったオススメの経済本を紹介していきます!

おすすめの経済書籍7選

おすすめの経済書籍7選!

①シン・二ホン 安宅和人 著

1冊目におすすめしたいのは「シン・二ホン」という分厚い本です!笑

444ページもある分厚くて難しそうな本なのに、アマゾンのレビューで899件の評価のうち580件が星5つ!という高評価です(;゚Д゚)

内容は、今の日本がどうしようもなくヤバいという状況を、著書の安宅さんが豊富なデータをもとに教えてくれています!

必ずしも経済系の知識に偏っているのではなく、教育や人間の根幹を教えてくれるような本でもあります。

かなり読みごたえがある本なので、元からビジネス書を読みなれている人に特に推したい本です!

②サラリーマンは300万円で会社を買いなさい 会計編 三戸政和 著

2冊目におすすめしたいのは「サラリーマンは300万円で会社を買いなさい 会計編」です!

三戸さんの著書でM&A編もあるのですが、そちらよりも会計編の方が一社会人が知っておくべき簿記の知識が簡単にざっくりと分かりやすく学べるので推しです!

簿記の知識が何にもわからない!わけわかめ!って人は一読必須です!

③ドラッカーと生産性の話をしよう 林總 著

3冊目におすすめしたいのは「ドラッカーと生産性の話をしよう」です!

これは、現金が目の前で動く商売人の方に読んでほしいです!

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内容は、実際の現場で効率的に利益を上げるための方法が物語形式で書かれています!

小説を読んでいる感じでスラスラ読めるので、あっという間に読めちゃいます!

お堅いビジネス書は苦手!って人はぜひ!

④武器としての交渉思考 瀧本哲史 著

4冊目におすすめしたいのは「武器としての交渉思考」です!

全大学生・社会人向けの一冊になっています!

内容は、仕事をするうえで人を動かす必要があるとき必須のスキル「交渉力」について実践的に書かれています!

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この瀧本哲史さんは、お亡くなりになっているのですが最高の教育者として有名です。

今年出版され大変話題になった「2020年6月30日にまたここで会おう」からも、瀧本さんの教育者としてのすごさがわかります。

⑤ドリルを売るには穴を売れ 佐藤義典 著

5冊目におすすめしたいのは「ドリルを売るには穴を掘れ」です!

マーケティングを学びたい人に向けた超初心者向けの本という感じです。

物を売るには価値を考えて売れ!という教えはセルフマーケティングを考える上でも大事ですよね!

⑥なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか? 村山太一 著

6冊目におすすめしたいのは「なぜ星付きシェフの僕がサイゼリヤでバイトするのか?」です!

飲食業に少しでも関わる人は絶対に読んでほしいです!

飲食の儲けの仕組みとかを学べるわけではないんですが、著者の村上さんの生き方から人生の大事な局面における行動を学ぶことができます。

このコロナ禍において、お店の売り上げを減少させなかったという奇跡のお店です!

奇跡というよりも、村上さんの采配が素晴らしかったので必然だったのかもしれません。

⑦アフターデジタル 藤井保文 著

7冊目におすすめしたいのは「アフターデジタル」です!

このコロナ禍だからこそ読みたい一冊!

内容は、今後のビジネスの在り方がリアルからデジタルへと確実に変わっていくという現実がアリアリと書かれています!

特に、日本より遥かにデジタル文化が進んでいる中国の色々な企業の事例を出して説明してくれていたので分かりやすかったです!

もうルかデジタルかなんて考えない時代に突入しているんです。

まとめ

ビジネス書とか経済のお堅い本って、中々読むの時間かかりますよね!

ゆったりと過ごせる年末年始にでも読んでみて下さい。

ほっけの一番のおすすめは、7冊の中で一番読みやすい「ドラッカーと生産性の話をしよう」です!

みんなも面白そうと思ったら、ぜひ手に取って読んでみてね!

 

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