ITパスポート 試験結果合格

たった1週間の勉強でITパスポートに合格する方法!最短でITパスポートに合格するための方法を徹底解説!

内定先に急かされて、嫌々1週間の勉強でITパスポート試験に合格できたホッケです。

今日の記事は、たった1週間の勉強でITパスポート試験に合格できる効率的な勉強方法について!

堅苦しい説明をかみ砕いて書いていきます!

ITパスポート 試験結果合格

ITパスポートとは

ITパスポートとは
「これから・・・というか、既にITというものに触れること多くなってきてるよね。だから、ITの基本的な知識くらい知っておいた方がいいから勉強しよう(;^ω^)」っていうものです。

ITパスポート試験
出典:ITパスポートHP

ホッケのように、IT企業に就職する人とかが多くとる資格です。

難易度的には「まぁ簡単」ってレベルです。

合格率は例年50%くらいです。2人に1人が受かる計算です。

余談ですが・・・大学2,3年生で就職のためにITパスポートとるぞ!って人は何もプラスにならないのでやめておきましょう。ITパスポートって、本当にITに関する基本的な知識しか身に付かないので、企業に何のアピールにもなりません。そんな暇があったら、自己分析しましょう。内定後に会社からITパスポートの資格を取れって言われたら、受験費用は会社が払ってくれるので、お金の面でもお得です。今回、ホッケはタダで資格ゲットです(-ω-)/

試験の内容

試験時間は120分

出題範囲は3分野に分かれてます。

・ストラテジ系32問
・マネジメント系18問
・テクノロジ系42問

合格基準は、それぞれの分野で基準点(300以上/1000点)かつ、全体の正答率も60%以上になっています。

なんか変に難しいこと書いてありますが、それぞれの分野で6割以上正解すればいいんです。

・ストラテジ系 20/32問
・マネジメント系 11/18問
・テクノロジ系 26/42問

試験日程とか申し込み方法はITパスポートのHPへ!

おススメの参考書&問題集について

ホッケがおススメするのは、この2冊!(この2冊しか使わなかったから他知らないけど、合格できたからおススメ笑)

ITパスポート勉強のおススメの参考書

キタミ式イラストIT塾 ITパスポート (著)きたみりゅうじ

右の本です!

イラストが多くすごく読みやすかったです!

問題集をすんなり解くことができるくらいの対応力を持った一冊でした!

かんたん合格 ITパスポート過去問題集 (著)間久保恭子

左の本です!

おすすめポイントは3つ!
1つは、最新のITに関する単語の情報をまとめてくれていたこと。
2つ目に、解説がとっても丁寧に書かれていたこと。
3つ目に、めちゃくちゃ大きいサイズで見やすい!笑

1週間で合格する方法とは

Day1~2(10時間)

ひたすら問題集の読み込みです。

まず1周目は、スラスラと読んでいきます。そんな感じなのね!みたいに。

2周目はメチャクチャ真剣に読みます。どのページに何が書いてあるのかを思い出せるくらいに。映像として脳内にスキャンです。

3周目は、しっかり映像として暗記できているかの最終確認です。次のページをめくる前に、何が書いてあるのかを思い出せたらいい感じです。

Day3~5(18時間)

ひたすら問題集でアウトプットになります。

1周目は、正答率とか死ぬほどどうでもいいのでバンバン解いていきます。

2周目は解けなかった問題のみを解いていきます。

3周目は、問題文と答えの組み合わせを暗記です。だいたいパターンが決まっているので。

Day6(2時間)

実際に本番さながらに、問題をWebで解いていきます。

ITパスポート模擬試験っていうのがあるのでチャレンジです。

前前日の結果がこんな感じでした。

この模擬試験とか問題集で7割以上の正答率であれば、本番心配しなくてもいいと思います。

ITパスポート試験合格

Day7(2時間)

心配なところを復習。

ただ、前日の模擬試験の結果で大丈夫だろうと思って、そんなに力はいれてません。

まとめるとこんな感じ・・・

・勉強時間合計:32時間
・1日あたり:4.5時間
・対策:参考書3周する。問題集3周する。模擬試験で7割以上正解する。

無事合格できました!

試験終了後に結果がすぐに表示されます。

2時間後くらいから、マイページで結果をダウンロードできます。

ITパスポート 試験結果合格

採点方法がよくわからないため、なんともいえないところですが、合格したのでOKです(*´▽`*)

1週間の勉強で合格できる人はこんな人!

ホッケが本番を終えて思ったことです!

①~⑤のうち、①~③は必須です!

①読解力がある人

ITパスポートの問題って、「文章を読む力」があれば知識無くても1割程度は解けちゃうんです。

ITパスポート試験問題

たとえば、この問題(本番でも似たの出ました笑)よく出るんですけど読解力ある人なら解けちゃいます。

考え方:「あ~、とりあえず、移転・回避・受容・低減の4つがあるのか。大体こういう問題って、各々当てはまるんだよな~。ア)はサービスの撤退だから回避かな。イ)は保険って自分の罪消す感じだから移転かな。ウ)は対策行わないって達観してるから受容かな。エ)は少し対策してるから低減で正解だろう。」

こんな感じです!こんな問題が1割程度あります。

②一般教養がある人

ITパスポートの試験って、どんどんアップデートされています。

ITに関する情報が、次から次へと新しくなっていくのが理由です。

そのため、問題集や過去問にのっていない問題が本番では出されます。

ホッケの体感的に2割は見たこともない問題だったので焦りました。案外難しかった印象でした。

社会人の方が学生よりも合格率が高いのは、ニュースで仕入れる一般教養の部分が大きいと思います。

参考書は、最新のものを買ってください!
ホッケ自身、1年前の中古の参考書をメルカリで買ったんですが、本番で対応しきれない問題が多くありました。問題集の方を最新版で買っていたおかげで助かりましたが・・・。 皆さんは、ホッケのようにならないで下さい。

③エクセルとかの基礎知識がある人

ITパスポートという名前なので、めちゃくちゃパソコンに関する出題が多いです。

たとえば「ルータ」「エクセルの絶対参照」「LAN」「IPアドレス」「プロトコル」とかに関して問われます。

ここで「上の5つの単語を全く聞いたことがないし、エクセルなんて触ったことない!」って人でなけれは大丈夫です。

なんとなく知識があるかないかで、理解のしやすさが大きく変わります。

ホッケも聞いたことはあるけど、なんとなくの状態で勉強スタートして受かりましたから。

④センター試験得意だった人

大学入試のセンター試験経験者であれば、メッチャ楽に感じます。

ITパスポート試験問題

たとえば、この問題。(これも本番で同じの出ました笑)

正解はイ)なんですけど、DevOpsって「開発側と運用側がなんちゃらかんちゃら」っていう意味を持つ単語です。

ただ、この単語は最初の「開発側と運用側」で説明が始まった時点で正解になるパターンしかないんです。

センター試験も最初の一文読めば、正解かどうかわかる問題ありましたよね?

要はそういうことです。

⑤簿記の知識がある人

多少なりとも簿記の知識について問われます。
ただ、簡単な問題しか聞かれないので簿記の知識がなくても何も問題ないです。
知ってたらチョットお得!みたいな感じです。

まとめ

資格取得って面倒くさいですよね・・・

でも何かの役に立つことを祈って頑張りましょう。

この記事で少しでもお役に立てたら嬉しいです!

みなさんが合格できることを祈っています(”◇”)ゞ

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