騒音被害に悩まされている人

実際に解決できた!騒音被害の対処法Part2

前回、騒音被害の対策Part1の記事を書きましたが、今回はPart2です。

ぜひ、騒音被害に悩む人は参考にしていただければと思います。

騒音被害に悩まされている人

怪獣が歩いているかのような足音

「ドスンッドスンッドドドドドドドドドスン」

大学3年のとき、なんだこの足音?ゴジラでも隣に住んでいるのか?と思うくらいの足音に悩まされていました。

前回の記事でも書きましたが、少しくらいの足音であれば問題ないんです。そのくらい、お互い様だと思うから。

ただ、この足音は以上で、意図的に出さないと出ないレベルだったんです。

この前、ようやくパーリーナイトピーポーを撃退したと思ったのに!!!

迷惑だなぁ~、なんて思って過ごしていたら、ポストにこんな手紙が!

騒音被害の手紙

こんな風に殴り書いたような字の紙が入ってました。

「いや、俺じゃねぇし。てか、部屋番号くらい書けよ。怖いよ。どうしたらええねん」

こんな感じの思いでした。ただ、自分じゃないのでどうすることもできず、とりあえず放置してました。

そして、さらに1週間ほど経つと、なんと玄関のドアノブのところにこんな紙が貼られてました!

騒音

「はぁぁぁぁぁ(^ω^)ふざけんなぁぁぁ。ありえん。これ玄関に貼るとか正気かよ。てか、また部屋番号書いてねぇし。うざすぎ!!!」

ということで、行動開始。まず、こいつを何とかしよう。

ということで、はじめに事情聴取したのは、下の階の住人

ドンドンドン、ガチャ
ほっけ「あの~、いきなりすいません。この紙に心当たりありませんか?」
下の階「あっ、あ~、それ僕です・・・すいません」

てめぇかい!!!

てか、今一回嘘つこうか迷った顔したよなぁ、あぁん?(;´Д`)

こういう人って、直で詰められると弱くなるのなんなん。

怒り心頭ながら会話を続け、犯人は自分じゃないということをわかってもらった。

そこから、お互いに犯人を捜していこうということになりました。

騒音問題の解決方法3つ!

①手紙を投函してみる

下の階の住人と話し合っていくうちに、確実に犯人はほっけの右隣の住人だとわかったので突撃です。

ただ、最初直接出てくれなかったのでこんな風に手紙を投函です。

騒音4

翌日、この時間帯ならOKという返事が来たので下の住人と一緒に話し合いに行きました。

②直接話す

ドンドンドン、ガチャ

ほっけ達「はじめまして、こんにちは。(経緯を説明)」
隣「なるほど、いや、まったく心当たり無いですね。僕ではないです。」
ほっけ達「・・・・・( ^ω^)」

いや、お前しかいないんだよぉ。状況から考えるとお前しかよぉ。。。

どうしても違うと言い張り、その場は解散。が、地鳴りのような足音は続く

③相手の行動習慣を把握&録音

この戦い負けるわけにはいかない!と固く思い最終手段。

人の生活習慣ってだいたい決まっています。自分の行動振り返ってみて下さい。

だいたい、決まってませんか?

そう考えて、うるさい音が始まる時刻もパターンがあると推測。

記録を取っていくと、AM5時、PM10時、そして玄関から出ていく時に騒音がピークに達することが判明しました。

その次にやるのは録音です。

使用したのは、このボイスレコーダー

スマホでも試してみたんですが、QZTは圧倒的に聞きやすさが違いました。

騒音が開始されそうなときに録音をします。いくつか証拠が溜まったら勝負です。

そして、証拠も溜まり、ほっけは玄関を出た瞬間を捕らえました。

そこで、録音データを聞かせ、時刻と音に思い当たる節がないか?と問いました。

そうすると、ようやく「自分かもしれません・・・」と白状したのです。

めでたしめでたし(*´▽`*)

まとめ

有効なのは、言い逃れできない事実を突きつけることでした!

その後は、足音も止み、快適な安眠生活を過ごすことができています。

ほんとに騒音被害は困ったものです。深夜早朝は静かに過ごしましょう。

ぜひ、みなさんも騒音被害に悩んでいるなら、ほっけの戦いを参考にしてみてください。

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