新卒

社会人は小学生よりも楽かもしれない。新卒1年目が1ヶ月目に思ったこと。

2021年4月から働き始めて1か月が経ちました。

思ったことをつらつら綴っていこうと思います。

新卒1年目が1ヶ月目に思ったこと

新卒

働きだして一番感じたことは「努力しなくても死なないが、出世している人はやはり然るべき努力をしている」ということだった。

どこかの名言でも同じような言葉があったけど、本当にその通りだ。

つまり、上を目指したければ努力するしかないのだけど、これが案外難しいと思う。

大学までは、恥ずかしくも誰かにケツを叩かれながら物事に取り組んでいたことが多く、結果それが良い方向にコロコロ転がっていったように思う。

ただ、社会人は自分でしっかり目標とゴールを決めて何かをしなければ何もきつくはなく、かと言って何もしなくても誰かにどやされる恐怖もない。

もちろん、証券会社やコンサル会社に就職した場合はノルマを与えられて数字を達成することに必死になって否が応でも成長しなければならず、ケツは叩かれるかもしれないけど。

ただ、それでも日本の場合は相当なことをしない限りクビにはならず、チョボチョボとそれなりに人生を楽しみながら生きていくことができるはずだ。

だから社会人は、最低限の仕事さえこなせば小学生よりも楽な日常を送れるかもしれない

それなりのお金があって、8時間働けば自由。年に数回あるボーナスを楽しみに、毎日をリーズナブルな価格で提供されている動画のサブスクや溢れるほど配信されている無料のスマホゲームで時間を潰せば人生なんてあっという間だと思う。

だからこそ、いま恐怖感がじわじわと襲ってきている。

だって、そのまま生きていたらなんかものすごく薄っぺらい人間になりそう。

とりあえず、よくわからないけど生を授かったから生きているみたいな。

そうならないためにも、自分が何をして生きたいのかは、常に考える必要がある気がする。

「社会人は思ったより時間があるよ」と懇親会で先輩が言っていた。

その時間を何に投資するか。

「1億円払ってでも新卒に戻りたい」と懇親会で40歳の部長が言っていた。

どうやら、今生きている時間はとてつもなく貴重らしい。

ただ、なんとなく20年後同じことを言う機会があれば言いそうな気はする。

そのときに、後悔を滲ませながら言うのかどうかは自分で決められる。

小学生よりも楽な日常を送ることのないように、自分なりの学級目標を立てて生活していく。

まとめ

常に自問自答しながら生きていく必要がある。

長期的なビジョンは、浮かばないかもしれないけど毎日がずっと変わらないようなら何かを変えるべきだと思う。

点と点が繋がって線になるのは最後だから、何か自分が成長できそうと惹かれるものはグングンやっていきたい。

貴重な1年目。初心を忘れずに、残り11か月過ごす。

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